ジェイエステティック 自己処理 Jエステ

照射後の自己処理

通い始めて1年半経過し、ムダ毛は目に見えて減りましたがまだ完全になくなったわけではありません。

 

そのため現在も自己処理を行っています。

 

前記した記事で、施術後のシェービングについて以下のように書きました。

 

施術前は、なるべく2日前(デリケートゾーンは前日)にシェービングをしてからの来店が求められます。光を照射の前に、毛の残りを確認されて残っていればシェービングしていただけますが、自宅で済ませたほうが時短になってお店側からしても助かります。背中や肩回りなど難しい箇所はおまかせして、腕や脚などできる範囲は自分でやってからお店に行きます。

 

さて、そして施術を受けると抜けるのは約2週間後。
この毛が抜ける2週間の間、光をあびた抜ける前の毛をシェービングをしても一応問題ないことにはなっていますが…なるべくなら毛が抜けるまで触らないでいたいものです。

 

もちろんシェービングしても毛が伸びれば抜けていくのですが、単純に今回受けた毛なのか、次の施術で抜けるはずの毛なのかわかりにくくなってしまうので避けた方がいいと思いました。
抜け具合もわかりにくくなるので、なんとなく抜けていないような気にもなってしまいました。

 

わかりにくくなるのももちろんなのですが、どうやら毛が抜ける前に埋没してしまう場合があるのだそうです。

 

毛がシェービングされた状態で光を照射し、伸びて毛穴から出てきた毛は徐々に抜けていきます。

 

しかし、埋没毛になってしまうと毛が抜ける前に傷ついた皮膚が毛穴をふさいでしまい、毛が皮膚の中に残ってしまいます。

 

見た目にも黒くなってしまい見栄えが悪くなります。

埋没毛の処理

しっかり皮膚が張ってしまった場合は、エステの他、皮膚科、美容形成外科などで処理を依頼しましょう。
自分で無理に引き出すと皮膚が更に傷ついたり炎症を起こす可能性があります。
薄皮程度なら、力を入れずにスクラブを続けると綺麗に処理できます。
無理に処理すると、毛は抜けても炎症を起こした皮膚が黒ずんだまま残ってしまいシミや薄い黒子のようになることもあるそうです。
ですから、自信が無かったり絶対にあとを残したくないなら専門機関を受診することをおすすめします。

 

こういった事態を防ぐには、やはりカミソリではなく電気シェーバーでの処理が向いています。

 

肌にとって一番良いのは自己処理をしないことです。
早く脱毛が終わるように、3ヶ月周期でしっかり通うことを心がけましょう!